TCCTアスベスト無害化炉を導入するには


コストの検証

処理能力25トン/日のプラント導入コスト

現在最もコストパフォーマンスの良いプラントは1日処理量が25トンタイプのものです
●プラント設計・製作コストについてはお問い合わせください。


設置面積:プラント及びトラックの積み下ろしヤードなどを含めて約2000坪以上の敷地が必要です
納期:オーダーから完成まで約10ヶ月程度は必要です

TCCT技術(熱化学変換法)について



処理コスト

処理費用

アメリカ国内で廃アスベストをTCCT処理した場合、300ドル(約36000円/トン)が一般的な
処理コストとなっております(日本でもランニングコストは同等と考えられます。
TCCT処理プラントでの燃焼用燃料にはプロパンガスを使用しております
オペレーション:プラントが稼動を始めますとコンピュータ制御で行えますので
炉のオペレーションは1人(技術者)で行えます (作業員2から3人も必要)
処理後に出る残材

TCCT処理を行っても当然、残材は残ります
無害化された残材は一般的に建設用砕石、コンクリートの骨材として利用されています
残材として生産されるレシオ、つまり処理前と処理後の減容率は
吹き付け耐火被覆、断熱材などでーーー90%
アスベスト含有Pタイル、天井パネルなどーーー40%
アスベスト含有ボード、スレートなどでーーーー10%
となっております
最後に
最終処分場の容積にも限界があり、まだまだ処理の必要なアスベストは日本国内に氾濫しています
今後はアスベストの無害化が絶対的に必要な処理方法となっていくでしょう

無害化処理あるいはプラントの導入を検討されている方は一度お気軽にお問い合わせください
TCCTプラントに関する輸入・設置・官庁認可はUSAに本店のある(有)ウエスコで行っています


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